北海道

「東京」へ健闘誓う 北海道マラソン26日号砲

08/25 03:31
記者会見で健闘を誓う(左から)中本、下田、清田、前田、鈴木の各選手
記者会見で健闘を誓う(左から)中本、下田、清田、前田、鈴木の各選手

 札幌市内で26日に開かれる北海道マラソン2018(北海道陸上競技協会、北海道新聞社などでつくる組織委主催)の男女5人の有力選手が24日、同市中央区の北海道新聞本社で記者会見し、抱負を語った。

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 昨年に続き、2020年東京五輪マラソン代表の1次選考会を兼ねて行われる。五輪や世界選手権などの経験が豊富な35歳のベテラン中本健太郎選手(安川電機)は「状態はいい。五輪最終選考会の出場権を取りたい」と意気込んだ。

 リオデジャネイロ五輪5000メートル代表の鈴木亜由子選手(日本郵政グループ)は初マラソンとなり、「東京五輪に向けて自分の可能性を広げたい」と狙いを語った。

 青学大時代に箱根駅伝で活躍した下田裕太選手(GMO)、昨年の世界選手権代表の清田真央選手(スズキ浜松AC)、15年の世界選手権代表の前田彩里選手(ダイハツ)も会見に出席。フルマラソンは26日午前9時に大通公園をスタートする。電子版に動画

 大会組織委は、大雨の影響が懸念されることから、レースを開催するかどうか26日午前5時に決定し、公式ホームページなどで発信します。

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