札幌圏

26日号砲、高まる闘志 北海道マラソン フォーム診断人気/ゼッケン交付 新千歳、ロゴTシャツで歓迎

08/25 05:00
ランニングフォームをマラソン選手にチェックしてもらう参加者
ランニングフォームをマラソン選手にチェックしてもらう参加者
  • ランニングフォームをマラソン選手にチェックしてもらう参加者
  • ゼッケンを受け取るランナー(左)
  • 新千歳空港で北海道マラソンのTシャツを着てカウンターに立つスカイマークのスタッフ

 北海道マラソン2018は開催が26日に迫り、本番に向けムードが高まってきた。24日は、ランニングフォーム診断などを楽しめる協賛企業によるイベント「北海道マラソンEXPO2018」が、札幌市中央区大通公園6などで始まった。午後には選手のゼッケンの引き換えも行われた。

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 EXPOの第一生命(東京)のブースでは、同社女子陸上部の松見早希子選手が参加者の走る姿勢をチェック。ランニングマシーン上の参加者に、「腕を体に近いところで振って」などとアドバイスしていた。

 カネカ(東京)のブースでは標高2千メートルの薄い酸素濃度の中で走る体験コーナーが人気。札幌市の会社員木村悟さん(33)は「発汗量が多くて驚いた。今年は3時間15分を目標タイムに頑張ります」と話した。

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