小樽後志

走り高跳びで全国V 岩内東小6年の石谷君 競技歴1年3カ月「喜びより驚き」

08/25 05:00
トロフィーを手に全国優勝の喜びを語る石谷優介君
トロフィーを手に全国優勝の喜びを語る石谷優介君

 【岩内】岩内東小6年の石谷優介君(12)が「日清食品カップ 第34回全国小学生陸上競技交流大会」の男子走り高跳びで優勝を果たした。走り高跳びを始めてからわずか1年3カ月。自己ベストを1センチ更新する高さ151センチを跳び、「中学では(記録を伸ばし)170センチに挑戦したい」と早くも次の目標を見据えている。

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 大会は18日に横浜市で開かれた。同種目には各都道府県予選で1位通過した計47人が出場。高さ115センチから始まり、145センチまでは5センチずつ、それ以降は3センチずつ高くなる。選手は各段階で3回挑戦でき、跳んだ高さと何回目で成功できたかを競う。

 石谷君は身長168センチ。小3から100メートル走を始め、小5の時にコーチのすすめで走り高跳びに転向。それまでに培ったスピードに加え、その力を跳躍に変えるセンスの良さで、めきめきと成長した。また、身長がこの1年で10センチ以上伸びたことも好影響を与えた。

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