帯広十勝

ヒマワリ「小ぶりでめんこい」 旧愛国駅周辺で見頃

08/24 07:25 更新
見頃を迎えた愛国ふれあい広場のヒマワリ(阿部裕貴撮影)
見頃を迎えた愛国ふれあい広場のヒマワリ(阿部裕貴撮影)

 帯広市愛国町の旧国鉄広尾線愛国駅周辺の「愛国ふれあい広場」で、約1万5千本の黄色いヒマワリが見頃を迎え、住民、観光客らの目を引いている。

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 訪れた人に喜んでもらおうと、地元の3町内会でつくる環境整備委員会(鬼崎芳彦会長)が毎年育てている。ヒマワリ畑は約2500平方メートル。今年は7月上旬に種をまき、8月10日ごろから徐々に満開になり始めた。長雨の影響か、3割ほどはまだつぼみだ。

 管理する堀内勉さん(71)は「こんなに長く観賞できる年は珍しい。今年は天気が悪かったからなのか、花が小ぶりで、めんこいんだ」と話す。8月末ごろまで楽しめるという。(米田真梨子)

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