北海道

台風20号西日本上陸 道内、午後から大雨

08/24 11:40 更新
台風20号西日本上陸 道内、午後から大雨

 強い台風20号は23日午後9時ごろ徳島県南部に上陸し、瀬戸内海に抜けて24日午前0時前、兵庫県姫路市付近に再上陸した。同日未明には日本海に進み、25日には台風19号とともに温帯低気圧に変わって北海道に近づきそうだ。滋賀、和歌山、徳島各県では強風にあおられて転倒した3人が負傷。台風通過後も雨が残る地域があり、西日本豪雨の被災地などで土砂災害の恐れがある。気象庁は暴風や高波、高潮に厳重な警戒を呼び掛けた。

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 札幌管区気象台によると、台風19、20号から変わった温帯低気圧は、25日未明から北海道に相次いで最接近する見通し。この影響で、道内は24日午後から26日未明にかけ広い範囲で大雨が予想され、気象台は道内でも警戒を呼び掛けている。

 気象台によると、24日午後6時までの1時間降水量は日本海側南部、太平洋側西部で最大40ミリに達する見込み。25日午後6時までの24時間降水量は日本海側の多い地域で100~200ミリで、26日も道北、道東地方などで雨が降る予想だ。

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