北海道

競泳男子800リレーで道産子坂田「金」 アジア大会

08/21 00:50 更新
拳を突き上げて2連覇を喜ぶ坂田怜央(右から2人目)=20日、ジャカルタ(藤井泰生撮影)
拳を突き上げて2連覇を喜ぶ坂田怜央(右から2人目)=20日、ジャカルタ(藤井泰生撮影)
  • 拳を突き上げて2連覇を喜ぶ坂田怜央(右から2人目)=20日、ジャカルタ(藤井泰生撮影)
  • 女子50メートルバタフライ決勝 優勝した池江璃花子=ジャカルタ(共同)
  • 女子200メートル平泳ぎで大会2連覇を達成し、観客の歓声に応える渡部香生子=ジャカルタ(共同)
  • 女子62キロ級準決勝 モンゴル選手(左)と対戦する川井梨紗子=ジャカルタ(共同)

 【ジャカルタ大矢太作】ジャカルタ・アジア大会第3日は20日、競泳女子の池江璃花子(ルネサンス)が50メートルバタフライと100メートル自由形で優勝。前日の400メートルリレーと合わせて3冠となった。

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 男子は800メートルリレーで帯広市出身の坂田怜央(イトマンSS)を擁する日本が金メダル。坂田は今大会で道産子勢初のメダルを獲得した。200メートル個人メドレーは萩野公介(ブリヂストン)が2位、瀬戸大也(ANA)は4位。レスリング女子は50キロ級の入江ゆき(自衛隊)が銀メダル、62キロ級でリオデジャネイロ五輪優勝の川井梨紗子(ジャパンビバレッジ)は銅メダル。馬場馬術団体の日本が金メダルだった。

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