ラグビーW杯

復興施設でラグビーの記念試合 岩手・釜石、W杯で新設

08/19 18:35 更新
釜石鵜住居復興スタジアムのこけら落としイベントで、対戦した釜石シーウェイブスとヤマハ発動機の選手に声援を送る観客。大漁旗がはためいた=19日午後、岩手県釜石市
釜石鵜住居復興スタジアムのこけら落としイベントで、対戦した釜石シーウェイブスとヤマハ発動機の選手に声援を送る観客。大漁旗がはためいた=19日午後、岩手県釜石市

 ラグビーの2019年ワールドカップ(W杯)日本大会の試合会場で唯一新設された釜石鵜住居復興スタジアム(岩手県釜石市)で19日、こけら落としのイベントが開かれ、地元の釜石シーウェイブス(SW)とトップリーグのヤマハ発動機が記念試合を行った。満員のスタンドでは大漁旗がはためき、約6500人が東日本大震災からの復興を示すスタジアムの第一歩を見守った。

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 建設された場所は震災の津波で全壊した小中学校の跡地。両チームは震災3カ月後に復興支援の試合をしたことから再戦が組まれ、この日は試合前に黙とうをささげた。釜石SWは24―29で敗れた。

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