社会

男児発見の尾畠さん、広島入り 呉でボランティア活動へ

08/18 21:14 更新
ボランティア活動に参加するため広島県呉市に到着し、意気込みを語る尾畠春夫さん=18日午後
ボランティア活動に参加するため広島県呉市に到着し、意気込みを語る尾畠春夫さん=18日午後

 山口県周防大島町で行方不明だった藤本理稀ちゃん(2)を発見した大分県日出町の尾畠春夫さん(78)が18日夕、ボランティア活動に参加するため西日本豪雨で被害を受けた広島県呉市に到着した。19日から作業する予定で「力いっぱいやらせてもらいたい」と話した。

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 豪雨災害後、呉市で活動するのは2回目。前回は7月9日に呉市天応地区に入り、31日まで土砂の撤去作業などをした。

 尾畠さんは18日朝に車で自宅を出発し、1人で運転して呉市まで来た。各地で連日ボランティアに奔走する力の源を問われると「日本は小さな島国。明日はわが身だからお手伝いするのは当然です」と答えた。

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