北海道

新千歳利用料、国内線も徴収 10月28日から270円

08/18 05:00

 新千歳空港ターミナルビルディングは17日、同空港を発着する国内線の利用客を対象に施設利用料を導入すると発表した。7月末に完了した国内線旅客ターミナルビルの大規模改修の費用回収のためで、10月28日の搭乗分から大人270円、子供(満3歳以上12歳未満)140円を徴収する。

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 施設利用料は航空券の代金に含み徴収する。昨年度の同空港の国内線利用客数は約1950万人で、施設利用料の導入により年間52億円程度の収入が見込まれる。大規模改修では出発ロビーの拡張やバスラウンジの新設などを行った。総事業費は約230億円で、施設利用料に加え、一部は航空会社も負担する。

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