北海道

道の駅目の前、ヒグマ泳ぐ 根室・風蓮湖

08/15 11:38 更新
湖面から顔を出して泳ぐヒグマ=14日午前、風蓮湖(浜屋ルミ子さん提供)
湖面から顔を出して泳ぐヒグマ=14日午前、風蓮湖(浜屋ルミ子さん提供)

 【根室】14日午前9時15分ごろ、根室市酪陽の「道の駅スワン44ねむろ」の従業員が、施設の目の前に広がる風蓮湖を泳ぐヒグマを目撃した。ヒグマは800メートル程度先の対岸の春国岱(しゅんくにたい)に泳ぎ着いたといい、道は春国岱の散策路を立ち入り禁止にしている。

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 道の駅によると、レストランの従業員が施設内から風蓮湖の岸の近くを泳ぐヒグマの姿を目撃。道の駅を運営する根室市観光開発公社の浜屋ルミ子さん(52)が、道の駅の展望台からカメラで撮影した。浜屋さんは「風蓮湖をヒグマが泳ぐ姿は初めて見た。湖面から顔だけだして犬かきのように上手に泳いでいた」と話す。ヒグマが約15分間かけて対岸の春国岱に泳ぎ着くまで確認できたという。

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