北海道

「商店街らしさ」復活へマーク 函館・大門 未来大生がデザイン

08/11 05:00
デザインを手がけた商店街のシンボルマークを紹介する公立はこだて未来大生たち
デザインを手がけた商店街のシンボルマークを紹介する公立はこだて未来大生たち

 函館都心商店街振興組合(渡辺良三理事長)は、アーケード撤去後の「商店街らしさ」の復活を狙い、シンボルマークを作成した。タペストリーにして10日、函館駅前通に計8基ある街路灯に試験的に掲げ、商店街のアピール効果を探り始めた。デザインは公立はこだて未来大生が手がけた。

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 シンボルマークのテーマは「港町感」。船を係留する縄をイメージしたデザインで円形を作り、円の中に引いた波線の上部に「大門」、下部に「商店街」と記した。波線から下がるいかりのマークもあしらった。

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