ドローン

<ドローンで再発見>4 小樽フェリーターミナル 響く汽笛あふれる旅情

08/07 13:27 更新
新潟に向け小樽港を出港するフェリー「らべんだあ」。その背景に小樽の街並みがみえる(小型無人機使用、小川正成撮影)
新潟に向け小樽港を出港するフェリー「らべんだあ」。その背景に小樽の街並みがみえる(小型無人機使用、小川正成撮影)
  • 新潟に向け小樽港を出港するフェリー「らべんだあ」。その背景に小樽の街並みがみえる(小型無人機使用、小川正成撮影)
  • <ドローンで再発見>4 小樽フェリーターミナル 響く汽笛あふれる旅情

 「ボーッ」。午後5時すぎ、小樽港の勝納埠頭(かつないふとう)に汽笛が響く。新日本海フェリー(大阪市)の「らべんだあ」(1万4173トン)が小樽フェリーターミナルをゆっくり離れた。全長197・5メートルの船体が新潟に向かう。山に囲まれた小樽の街が遠のいていく。

[PR]

 道央圏で見慣れた建物や構造物も少し上空から眺めると、いつもと違った表情が見える。小型無人機(ドローン)を飛ばし、普段はなかなか見られない視点から風景を楽しんだ(紙面と「どうしん電子版」の掲載順は異なります)。

残り:469文字/全文:705文字

全文はログインまたはお申し込みするとお読みいただけます。
ページの先頭へ戻る