石川文洋80歳・列島縦断あるき旅

<石川文洋80歳 列島縦断あるき旅>3 廃校の宿に残る習字作品 ライダーたちと交流 名寄―旭川

08/07 05:00
廃校の小学校を利用した宿舎「ゆきのおと」には児童が書いた習字の作品が残る。敗戦直後で貧しかった小学生の頃を思い出した=7月25日、和寒町(撮影・石川文洋)
廃校の小学校を利用した宿舎「ゆきのおと」には児童が書いた習字の作品が残る。敗戦直後で貧しかった小学生の頃を思い出した=7月25日、和寒町(撮影・石川文洋)
  • 廃校の小学校を利用した宿舎「ゆきのおと」には児童が書いた習字の作品が残る。敗戦直後で貧しかった小学生の頃を思い出した=7月25日、和寒町(撮影・石川文洋)
  • 作家三浦綾子の旭川市の旧宅を移設した塩狩峠記念館。「氷点」は本で読み、私の好きな若尾文子主演の映画も見た=7月26日、和寒町(撮影・石川文洋)
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  • 石川文洋さん
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 7月23日 休養に充てる。歩いている時は小型手帳にメモするだけなので休養日に原稿を書く。

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 24日 早朝、ホテルを出た。ポケットには、苫前の能登清子さんからいただいたホタテの干し貝柱。幌延から各地で天塩川と出会い、共に旅をしている気持ちになっていた。北見山地に端を発し、日本海まで流れる最北の大河。名寄市街で、その天塩川と別れ、少し寂しい気持ちになる。

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