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ワシントンの猫、何匹いるの? 動物愛護団体など調査始める

08/06 15:25 更新
米ワシントン市内で保護された猫(動物愛護団体ヒューマン・レスキュー・アライアンス提供・共同)
米ワシントン市内で保護された猫(動物愛護団体ヒューマン・レスキュー・アライアンス提供・共同)

 【ワシントン共同】米動物愛護団体や科学者らのチームが米首都ワシントンに住む猫の全数を把握するプロジェクト「DCキャットカウント」を始めた。最大50台の監視カメラと飼い主のアンケートを通じ、猫の動態を把握する。野良猫が増えすぎないよう管理し、動物福祉に役立てるのが目的だ。

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 猫は「かわいい」「ネズミ退治をしてくれる」などの好ましい面もあるが、「鳥や希少な動物を襲う」「フンが汚い」といった問題もある。

 野良猫の数をうまく調整する必要があるが、殺処分には批判が根強い。捕獲して不妊手術を施しても、どの程度の効果があったのかは明確ではない。

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