北海道

空の混雑は分散傾向 お盆の道内発着便 予約は例年並み

08/03 20:25 更新

 航空4社は3日、お盆期間(10~19日)の道内発着便の予約状況を発表した。各社の予約数はおおむね例年並みで、混雑は分散傾向にあるという。

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 日本航空は前年比4・8%増の26万6551人、スカイマークは同2・5%増の5万3686人。全日空は同2・7%減の32万6718人、AIRDO(エア・ドゥ)は同7・1%減の6万5763人だった。日本航空は、訪日観光客の増加などで伸び、全日空、エア・ドゥは、提供座席数を減らしたことなどから減少したという。

 各社によると、混雑は例年より分散傾向がみられ、ピークは道内着が10~12日、道内発が15~19日となる見通し。西日本豪雨で被害が大きかった中国、四国方面の路線は比較的好調で目立った影響はないという。(木村直人)

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