いじめ

LINEでいじめ相談、4倍超 電話や手紙と比べ、大津市

08/02 19:49

 大津市は2日、全市立中18校の生徒約9千人を対象にした無料通信アプリLINE(ライン)でのいじめ相談受け付けについて、電話や手紙など既存の窓口と比べ4倍を超える生徒が利用したとする報告書を発表した。いじめ以外の人間関係や勉強に関する悩みも寄せられ、「中学生にとって気軽に相談できる窓口と考えられる」と結論付けた。

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 報告書によると、昨年11月~今年3月に試験運用。生徒が心理カウンセラーとLINEでやりとりする方式で、利用者は37人だった。対応回数は延べ67回で、うち「嫌なことを言われた」「仲間はずれにされた」などいじめが疑われる内容は11回だった。

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