北海道

六位一体 何ができるか 札幌で北海道がんサミット

07/31 17:00
参加者によるグループ討論の報告を受けて、おのおのの立場で「いま何ができるか、何をするか」を話し合ったパネル討論
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 がん対策を道民みんなで考える、北海道がんサミット2018(主催・北海道がん対策「六位一体」協議会)が7月22日、札幌で開かれました。今年で3回目。がん患者・家族、医療者、行政担当者、議員、教育関係者ら約190人が、「たばこ対策」「がん教育」「治療と仕事の両立」の3分野について課題と解決策を話し合い、それぞれの立場で「いま何ができるか、何をするか」を考え、アピール文を採択しました。参加者全員によるグループ討論を踏まえて行ったパネル討論の内容を中心に紹介します。

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■たばこ対策 「受動喫煙」条例早く/健康被害の理解重要

 3班のグループ討論で共通して出た課題は《1》家庭内の受動喫煙をなくせないか《2》コンビニの店頭など街中で喫煙できる場所が多い《3》道受動喫煙防止条例の制定見送りは残念―でした。

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