道知事選

知事選、野党4党協力を 市民の風が対話集会

07/29 05:00
知事選、野党4党協力を 市民の風が対話集会

 市民団体「戦争させない市民の風・北海道」は28日、来春の知事選に向け、札幌市内で野党4党の道内代表との対話集会を開いた。各党代表は、高橋はるみ知事のJR北海道や環太平洋連携協定(TPP)の問題への対応について「当事者意識がない」と批判し、保守道政からの転換に向けて協力する考えを示した。

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 立憲民主党道連、国民民主党道連、共産党道委員会、社民党道連が参加。野党共闘について、立憲民主の佐々木隆博道連代表は「新しい候補を当選させる目的のため、政策は各党で一致できるものに絞り、必ず共闘を実現させたい」との決意を表明した。国民民主の徳永エリ道連代表は「原発ゼロを目指す方針は民進党時代から後退していない。政策的問題で共闘できないことはない」と述べ、共産党の青山慶二道委員長は「前回の知事選では、野党共闘は未熟だったが、国政選挙での共闘を経て前進してきた」と語った。

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