北海道

新聞紙の型使い手拭い 苫小牧で親子35人が挑戦

07/17 05:00
思い思いのデザインの手拭いを作る子どもたち
思い思いのデザインの手拭いを作る子どもたち

 苫小牧市の出光カルチャーパークで28、29日に開かれる「苫小牧アートフェスティバル」のプレワークショップが16日、屋内庭園サンガーデンで行われ、親子35人が新聞紙の型を使い、版画のシルクスクリーンの技法で手拭いを作った。

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 札幌市で活動するイラストレーター森迫暁夫さんが講師を務めた。2歳から小学校4年生の子どもたちは、新聞紙を猫や雪だるまの形に切り抜いた型を布に当て、ピンクや緑色の絵の具を刷って手拭いを製作。また、一人一人のデザインを縦150センチ、横220センチの布に刷った「晴れの旗」も作った。

 

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