北海道

飲酒運転根絶へ決意新た 小樽ひき逃げ4年 現場に献花

07/14 02:45 更新
献花台で手を合わせるおたるドリームビーチの海の家元経営者の筒井弘子さん(右)ら=13日、小樽市銭函3
献花台で手を合わせるおたるドリームビーチの海の家元経営者の筒井弘子さん(右)ら=13日、小樽市銭函3

 道の飲酒運転根絶条例で定める「飲酒運転根絶の日」の13日、2014年に海水浴帰りの女性3人が死亡、1人が重傷を負う飲酒ひき逃げ事件が起きた小樽市や、札幌市など各地で、交通安全団体の関係者らが根絶への決意を新たにした。

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 条例制定の契機となった小樽の事件現場には、近くの海水浴場「おたるドリームビーチ」の関係者らが、次々と献花に訪れた。同ビーチの海の家元経営者の筒井弘子さん(78)らは自作した「飲酒運転を無くすためのうた」を合唱し、根絶を祈った。ビーチ協同組合の深井静枝理事長(46)は「風化させてはいけない事件。一人一人の意識を高めるため対策に取り組む」と話した。

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