スピードスケート

高木姉妹のパネル設置 幕別の公園 メダル獲得を記念

07/12 05:00
高木姉妹が子供のころに遊んでいた「そよかぜ公園」の入り口に設置された記念パネル(村本典之撮影)
高木姉妹が子供のころに遊んでいた「そよかぜ公園」の入り口に設置された記念パネル(村本典之撮影)

 【幕別】町出身の高木菜那、美帆両選手を記念したパネルが、札内北町の「そよかぜ公園」に設置された。平昌五輪スピードスケート日本代表として、金メダルを含む計五つのメダルを獲得した姉妹が、小さいころに遊んでいた公園だ。父親の高木愛徳さん(61)は「パネルを寄贈していただきありがたい。今後も応援をよろしくお願いします」と喜んでいた。

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 札内北町第3町内会が「形が残るものを作ろう」と約13万円をかけて製作した。大きさは縦50センチ、横1メートル。同公園の新しい愛称として「メダリスト記念公園」と銘打った。姉妹の名前と獲得したメダルなどを記し、公園の入り口計3カ所に1枚ずつ設置した。

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