北海道

少年野球、全国1勝を 初出場の虻田チーム 来月の大会へ意気込み

07/11 05:00
真屋町長(右)の前で活躍を誓う虻田ジュニアオーシャンのメンバー
真屋町長(右)の前で活躍を誓う虻田ジュニアオーシャンのメンバー

 【洞爺湖】少年野球チーム「虻田ジュニアオーシャン」(口屋紀史(のりひと)監督)が、8月の全国大会「全日本都市対抗少年野球淡路島大会」(兵庫県、淡路島軟式少年野球連盟主催)に初出場する。町内の少年野球チームの全国大会出場は珍しく、選手たちは「まずは1勝したい」と意気込んでいる。

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 町内の2小学校に通う2~6年生、16人からなる同チーム。淡路島大会は全国各地から約50チームが出場し8月12~14日に開催。道内90チームにより7月までに登別市などで開かれた全道大会「北海道C―1トーナメント」(道チャンピオンシップ協会主催)でベスト4に入り、出場権を得た。口屋監督は「接戦の場面でも、選手たちは最後まで諦めずに粘ってくれた」と振り返る。

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