北海道

大間原発訴訟控訴審 12月11日に初弁論 札幌高裁

07/10 23:13 更新

 電源開発(東京)による大間原発(青森県大間町)の建設差し止めなどを求め、市民団体「大間原発訴訟の会」(函館)のメンバーが同社と国を相手に起こした訴訟で、原告代理人は10日、控訴審第1回口頭弁論が12月11日午後1時半から札幌高裁で開かれることを明らかにした。

[PR]

 3月19日の函館地裁判決は請求を棄却し、原告側は控訴した。

残り:174文字/全文:334文字

全文はログインまたはお申し込みするとお読みいただけます。
ページの先頭へ戻る