社会

女子高生自殺いじめ否定、北九州 私立高の第三者委調査

06/28 15:30

 昨年4月に北九州市の私立高2年の女子生徒=当時(16)=が自殺した問題で、学校が設置した大学教授らによる第三者委員会は28日、別の女子生徒からのいじめがあったと認定する一方で「自死との因果関係はない」とする調査結果を発表した。

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 学校によると、女子生徒は昨年4月17日、学校近くのガードレールで首をつって死亡した。

 女子生徒は同じクラスの別の女子生徒とトラブルとなり、無料通信アプリLINE(ライン)で「私に何かあったらあんたたちのせい」といったメッセージを送っていた。遺書は見つかっていない。

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