北海道

道、飲酒運転調査を公表 1%が車で酒席に、運転代行などで帰宅

2018/04/27 09:56 更新

 道と道教委は26日、道職員や教員の飲酒運転が相次いだことを受けて行った調査の結果を公表した。道・道教委の職員、道立学校の教職員は「酒を飲む場に行く際は原則、車を運転して行かない」との項目がある誓約書に署名している。だが、全体の1%に当たる310人がやむを得ない事情がないのに、酒を飲む場に運転して行ったことがあると答えた。いずれも運転代行やタクシーなどで帰ったとした。

[PR]

 調査は昨年12月~今年1月を対象期間として、2万9766人に記名式で行った。調査は「酒を飲む場に車を運転して行くことをなくすのが目的」で、飲酒運転したかどうかは直接尋ねていない。自由記述で飲酒運転を申告した人はいなかった。

 道と道教委は誓約書の内容の周知を徹底するとしている。

全文:324文字

全文はログインまたはお申し込みするとお読みいただけます。
ページの先頭へ戻る