水曜討論

強制不妊手術

03/15 12:22 更新
強制不妊手術
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 遺伝子に優劣を付けて生まれてくる命を選別しようとする優生思想に基づき、障害者や精神疾患患者への強制不妊手術を認めていた旧優生保護法(1948~96年)。道内では都道府県別で最多の2593人が手術を受けさせられた。子を授かる権利を奪った人権侵害や、今も残る障害者差別について、被害者救済に取り組む弁護士と、自らも障害を持ち障害者の自立を支援するNPO理事長に聞いた。

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■障害者への偏見 今もなお NPO法人自立生活センターさっぽろ理事長・佐藤きみよさん

■人権侵害 社会全体に責任 被害者救済に取り組む仙台の弁護士・新里宏二さん

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