水曜討論

年金受給開始 70歳超も選択可能に

02/21 09:25
年金受給開始 70歳超も選択可能に

 老後の経済的な備えとして大きな役割を果たしている公的年金制度。政府は65歳を基準に前後の60~70歳としている年金の受給開始年齢について、70歳を超えてから受給することも選べるようにする方針を盛り込んだ「高齢社会対策大綱」を決定した。少子高齢化が進む中、年金制度を維持していく上での課題と、その克服策を専門家に聞いた。

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■高齢者雇用の格差が問題 北星学園大教授・安部雅仁さん
■割増制度の拡大に意義 みずほ情報総研主席研究員、日本福祉大学教授・藤森克彦さん

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