北海道

運転士らのミス相次ぐ 列車に遅れや運休 JR札幌駅

02/13 05:00

 札幌市北区のJR札幌駅で12日、運転士と車掌の業務上のミスが相次ぎ、列車の遅れや運休が発生した。

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 午後7時半ごろ、札幌駅構内で男性運転士(34)が列車の運転室に鍵を置き忘れたまま施錠し、折り返し作業のために、この鍵を使って入る列車の反対側の運転室が開錠できないトラブルが発生した。江別行き普通列車の出発が29分遅れ、約60人に影響が出た。

 午後4時10分ごろ、札幌駅で回送列車に乗る予定だった男性車掌(41)が出発時間に間に合わず乗車しなかったため、折り返しの石狩当別発札幌行き普通列車の出発が遅れた。別の車掌が乗車して15分遅れで出発したが、この影響で普通列車2本が石狩当別―北海道医療大学を部分運休した。

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