北海道

36市町村で首長選 今年の道内 4月は帯広など12市町

01/03 08:10 更新
36市町村で首長選 今年の道内 4月は帯広など12市町

 道内で今年、36市町村長が改選期を迎える。特に4月は帯広市、名寄市など12市町で任期満了による首長選が相次ぐ見通しで「ミニ統一地方選」の様相となる。各党は来春の道知事選を含む統一地方選や来夏の参院選道選挙区(改選数3)に向けた前哨戦と位置付け、勢力拡大を目指す。

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 2018年に首長の任期満了が集中するのは「平成の大合併」の影響が大きい。合併特例法の適用期限だった12年前の06年3月末に市町村合併が相次いだため、4年ごとに首長選が重なる状況が続いている。

 道選管によると、18年に首長が任期満了を迎える市町村は市が8、町が27、村が1。1月は、まず16日告示、21日投開票の上川管内和寒町長選があり、高谷寿峰市長の死去に伴う北斗市長選(21日告示、28日投開票)が続く。

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