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【道スポ】輝く「一刀星」清宮 守備は「任されたらどこでも」

01/01 11:13
この一刀に懸ける! 高校通算111本塁打を引っ提げプロ入りした清宮。大注目の中、ゴールデンルーキーが2018年元日、誓いを新たにした
この一刀に懸ける! 高校通算111本塁打を引っ提げプロ入りした清宮。大注目の中、ゴールデンルーキーが2018年元日、誓いを新たにした

 究極の“一刀”となる―。日本ハムのドラフト1位・清宮幸太郎内野手(18、早実高)が、超一流選手になる覚悟を語った。二刀流として、チームの中心に君臨していた大谷翔平投手(23)は、今季から米大リーグのロサンゼルス・エンゼルスに移籍。そのスーパースターの系譜を受け継ぐゴールデンルーキーも、大谷のように唯一無二の存在になることを誓った。2018年新春。いよいよ、清宮のプロ野球人生がスタートする。

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 打撃が全面に出ているが、守備をおろそかにするつもりはない。高校時代は主に一塁を守っていた清宮。しかし、栗山監督は三塁や外野などにも挑戦させ、適性ポジションを見極めていく意向を示している。清宮も「どこがいいとかなくて、任されたらどこでもやりたい」と意欲を見せる。

 現在守っている一塁は主将・中田のレギュラー起用が濃厚なだけに、守備での幅を広げていくことが出場機会の増加に直結する。そうすることで、自身の武器である打撃を最大限生かすことができる。

 「任されるにあたって、そのポジションの動きを把握して、練習して、体に染みこませて、ということをしっかりやりたい」。清宮が、どこのポジションからスタートしていくのかも、一つの注目ポイントだ。<道新スポーツ1月1日掲載>

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