第51回北海道新聞文学賞

過去の受賞者(本賞のみ)

2017/11/11 09:00

第1回(1967年)
 ▽佐藤喜一 評論「小熊秀雄論考」

[PR]

第2回(68年)
 ▽澤田誠一 小説「斧と楡のひつぎ」
 ▽木村敏男 句集「日高」

第3回(69年)
 なし

第4回(70年)
 ▽永井浩 詩集「陶器の時代」

第5回(71年)
 ▽木野工 小説「襤褸」

第6回(72年)
 ▽進藤紫 句集「壺」

第7回(73年)
 なし

第8回(74年)
 ▽平松勤 歌集「幻日」
 ▽寺久保友哉 小説「停留所前の家」

第9回(75年)
 ▽木原直彦 評論「北海道文学史 明治編」

第10回(76年)
 ▽岡崎正之 歌集「帽灯」

第11回(77年)
 ▽高橋揆一郎 小説「観音力疾走」

第12回(78年)
 ▽中沢茂 小説「紙飛行機」

第13回(79年)
 ▽かなまる・よしあき 小説「証人台」
 ▽佐々木逸郎 詩集「劇場」

第14回(80年)
 ▽上西晴治 小説「コシャマインの末裔」

第15回(81年)
 ▽吉田十四雄 小説「人間の土地」
 ▽水口幾代 歌集「散華頌」

第16回(82年)
 ▽田中和夫 小説「残響」

第17回(83年)
 ▽小檜山博 小説「光る女」
 ▽島恒人 句集「風騒集」

第18回(84年)
 ▽川辺為三 小説集「岬から翔べ」
 ▽鳥居省三 評論集「異端の系譜」

第19回(85年)
 ▽土居良一 小説「夜界」

第20回(86年)
 ▽山川精 詩集「哈爾賓難民物語」

第21回(87年)
 ▽熊谷政江(藤堂志津子) 小説「マドンナのごとく」

第22回(88年)
 ▽朴重鎬 小説「回帰」

第23回(89年)
 ▽吉井よう子 小説「伐り株」

第24回(90年)
 ▽甲斐ゆみ代 小説「背中あわせ」
 ▽斎藤邦男 詩集「幻獣図譜」

第25回(91年)
 ▽木村政子 小説「爛壊」

第26回(92年)
 ▽吉田典子 小説「妹の帽子」

第27回(93年)
 ▽佐野良二 小説「闇の力」
 ▽工藤正廣 評論「ロシア・詩的言語の未来を読む-現代詩1917~1991」

第28回(94年)
 ▽北村巌 評論「島木健作論」

第29回(95年)
 ▽鎌田純一 小説「凍裂」
 ▽倉内佐知子 詩集「新懐胎抄」

第30回(96年)
 ▽平野温美 小説「白い月」

第31回(97年)
 なし

第32回(98年)
 ▽木下順一 小説「湯灌師」

第33回(99年)
 ▽桃谷方子 小説「百合祭」

第34回(2000年)
 ▽金行康子 詩集「禁猟区」

第35回(01年)
 ▽竹中征機 詩集「雁の木」

第36回(02年)
 ▽中里拓二 小説「うなぎや物語」
 ▽大貫喜也 詩集「黄砂蘇生」

第37回(03年)
 ▽朝倉かすみ 小説「コマドリさんのこと」
 ▽江原光太 詩集「北極の一角獣」

第38回(04年)
 ▽有田美江 小説「約束の町」
 ▽木田澄子 詩集「Kleinの水管」

第39回(05年)
 ▽金太中(キムテジュン) 詩集「わがふるさとは湖南(ホナム)の地」

第40回(06年)
 ▽草野ゆき子 小説「海峡まで」
 ▽佐々幸子 詩集「うみ」

第41回(07年)
 ▽まさきとしか 小説「散る咲く巡る」
 ▽荒木元 詩集「砂浜についてのいくつかの考察と葬られた犬の物語」

第42回(08年)
 ▽窪田貴 小説「焚き火端会議」
 ▽金石稔 詩集「星に聴く」

第43回(09年)
 ▽内山りょう 小説「神様のいどころ」

第44回(10年)
 ▽橋場仁奈 詩集「ブレス/朝、私は花のように」

第45回(11年)
 ▽林美脉子 詩集「宙音」

第46回(12年)
 ▽河﨑秋子 小説「東陬遺事」
 ▽荒巻義雄 詩集「骸骨半島」

第47回(13年)
 ▽萩原貢 詩集「小さな椅子の鬣」

第48回(14年)
 ▽阿部嘉昭 詩集「ふる雪のむこう」

第49回(15年)
 ▽井村敦 小説「大門辺り―『点消夫と電灯夫』」
 ▽原子修 詩集「叙事詩 原郷創造」

第50回(16年)
 ▽久石ソナ 詩集「航海する雪」

ページの先頭へ戻る