釧路根室

「阿寒摩周国立公園誕生記念号」釧路湿原を疾走

2017/10/22 22:36
特製ヘッドマークを付けた臨時列車「阿寒摩周国立公園誕生記念号」。釧路駅での出発には「つるまる」も駆け付けた
特製ヘッドマークを付けた臨時列車「阿寒摩周国立公園誕生記念号」。釧路駅での出発には「つるまる」も駆け付けた

 【釧路】JR北海道は21日、釧路―川湯温泉間を往復するツアー客向けの臨時列車「阿寒摩周国立公園誕生記念号」を運行した。列車名が記された特製ヘッドマークを付けた列車は道内外の乗客71人を乗せ、紅葉が深まる釧路の大自然を駆け抜けた。22日も運行する。

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 4両編成で、釧路―塘路間を走る観光列車「くしろ湿原ノロッコ号」の車両を使用。釧路駅では釧路のご当地キャラクター「つるまる」が駆け付け、午前11時6分の出発を見送った。列車は標茶駅と摩周駅に停車し、午後2時28分に川湯温泉駅に到着した。

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