被災地派遣自衛隊の態勢縮小 1万5千人に

09/12 05:00

 防衛省は11日、胆振東部地震直後から被災地に派遣した道内外の自衛隊員約2万5千人の態勢を縮小し、同日中に約1万5千人まで減らした。大規模な土砂崩れが発生した胆振管内厚真町で安否不明者の捜索が終わったためで、今後は主に給水・入浴などの生活支援を行うとしている。(山田崇史)