ラグビーW杯、予算533億円超 組織委が承認

09/10 20:07 , 09/10 20:32 更新

 ラグビーの2019年ワールドカップ(W杯)日本大会組織委員会は10日、理事会を開いて総額533億5千万円の大会予算を承認し、初めて公表した。チケットの売り上げは260億円を見込み、収入の約半分を占める計画となった。

 大会の名誉総裁には、来春の代替わりに伴って皇位継承順1位の「皇嗣」となる秋篠宮さまが就任されることも報告された。期間は開幕1年前となる20日から大会閉幕日の来年11月2日で、開会式への出席のほか、日本―ロシアの開幕戦や決勝戦を観戦される方向で宮内庁と検討する。