【道スポ】宮沢主将「北海道のために」団結 2日連続チーム練習中止

09/08 05:00 , 09/08 09:01 更新

練習場で約1時間、体を動かした(左から)石川、福森、宮沢

 北海道コンサドーレ札幌は7日も地震の影響により、引き続きチーム練習を中止した。MF宮沢裕樹主将(29)らが札幌・宮の沢白い恋人サッカー場で軽く体を動かし、ペトロビッチ監督(60)もクラブハウスを訪れた。

 6日に練習再開する予定だった札幌は、選手らの自宅やクラブハウスの電気が復旧されていないため、7日も自宅待機となった。

 選手は続々と札幌・宮の沢のクラブハウスを訪れた。午前はMF宮沢、DF石川、福森の3選手がランニングやリフティングなどで約1時間、軽く汗を流した。伊達出身の宮沢は「今は安全のほうが大事。一人一人できることをやることが大事」とファンらに向けて呼びかけた。