児童買春の疑いで開発局職員の男を逮捕 札幌白石署

09/04 11:02 , 09/04 12:59 更新

 札幌白石署は4日、児童買春・ポルノ禁止法違反(児童買春)の疑いで、札幌市豊平区水車町5、開発局札幌開発建設部職員北村直樹容疑者(25)を逮捕した。

 逮捕容疑は7月7日、同市中央区のホテルで、同市白石区の女子高校生(15)が18歳未満と知りながら、現金数千円を渡し、いかがわしい行為をした疑い。

 同署によると、北村容疑者は会員制交流サイト(SNS)のツイッターで女子高校生と知り合ったという。

 宮島滋近・札幌開建部長は「職員の逮捕は誠に遺憾。事実関係を確認し、厳正に対処する」とコメントした。