道北の味ずらり320店 「北の恵み食べマルシェ」旭川で15日開幕

09/04 05:00 , 09/04 14:36 更新

旭高砂牛を使い旭川農業高の生徒が開発したウインナー

 旭川をはじめとした道北各地の農・畜・海産物やご当地グルメなどを集めた「北の恵み食べマルシェ」が今年は15日から3日間の日程で開かれる。過去最多となる73の市町村から、企業や団体など320店が出店する。実行委員会は3日、旭川市内のホテルで総会を開き、開催概要を承認した。

 食べマルシェは旭川の秋を彩る一大イベントで、今年で9回目。実行委によると、昨年は台風のため開催日を1日短縮したものの、80万人以上が来場した。

 今年も旭川駅前広場や平和通買物公園、7条緑道、常磐公園などを会場に、ご当地グルメや農畜産物の加工品などの出店が並ぶ。