池崎選手、車いすラグビー世界一を報告 岩見沢市長を表敬

09/03 18:32

世界選手権での優勝を報告する池崎大輔選手(左)

 【岩見沢】オーストラリア・シドニーで8月に行われた車いすラグビーの世界選手権で初優勝した日本代表チームのエースで、岩見沢高等養護学校出身の池崎大輔選手(40)=三菱商事=が3日、岩見沢市役所を訪れ、松野哲市長に報告した。池崎選手は「これからは『世界一の挑戦者』として、さらに成長したい」と意気込みを語った。

 池崎選手は2020年の東京パラリンピックに向けて、パラスポーツの普及にも一層力を入れていくと強調。「障害がある子どもたちに、スポーツ選手として人生を歩む選択肢があることを自分たちが示したい」と述べた。