3季連続でレバンガ主将に多嶋 新ユニホーム披露

09/02 05:00

今季のユニホームを着て登壇した関野(右)と、背中を見せる川辺

 レバンガ北海道は1日、今季の陣容を紹介する「ティップオフイベント」を新千歳空港で開いた。体調不良で欠席した新加入のドブラスを除く11選手と、ネト新ヘッドコーチらが参加。主将が多嶋、副主将がトラソリーニと発表された。

 3季連続主将の多嶋は「日々成長、ハッスルし、今までで一番強いレバンガを見せられるようにしたい」と意気込んだ。新しいユニホームも披露された。提供したミズノによると、ホーム用は「ゲームを支配する『力』の黒、活力を与える『エナジー』の緑」をテーマにデザインしたという。

 また、チームを運営する北海道バスケットボールクラブは同日、牧が帯広合宿中の8月23日に負傷し、左前十字靱帯(じんたい)損傷と診断されたと発表した。全治、復帰時期は未定。(安房翼)