6冠の池江選手がMVP アジア大会、日本勢4人目

09/02 01:24 , 09/02 01:36 更新

池江璃花子選手=8月24日、ジャカルタ(共同)

 【ジャカルタ共同】ジャカルタ・アジア大会の最優秀選手(MVP)に競泳女子で6冠を達成した池江璃花子選手(18)=ルネサンス=が選ばれたことが1日、関係者への取材で分かった。2日に発表される。賞金は5万ドル(約550万円)。日本選手のMVPは、前回大会で受賞した競泳男子の萩野公介選手(ブリヂストン)に続く2大会連続で4人目。

 池江選手は100メートルバタフライなど出場した四つの個人種目を全て制し、リレー2種目の優勝に貢献。1大会金メダル6個は競泳女子の西側よしみ(1970年、74年大会)の5個を更新する日本勢最多となった。