室蘭・白鳥マラソン 参加5千人の見通し ロゴも完成

08/30 05:00

マラソン参加者の記念品Tシャツのロゴデザイン。ボルタ人形をあしらった

 開通20周年を迎えた室蘭市の白鳥大橋を舞台に10月14日に開催される「白鳥大橋ハーフマラソン・ウォーク」は、5千人近くが参加する見通しとなった。実行委が29日の会合で示した。

 ハーフマラソン、7キロ、3キロは計1853人が申し込み、合計の定員1700人を上回ったため、前倒しで締め切った。ウオーキングは28日時点で2884人が申し込んだ。締め切りは9月末までで、参加者数はさらに増える見通しだ。

 実行委はマラソン参加者の記念品Tシャツとスタッフジャンパーに使うロゴデザインも明らかにした。

 Tシャツとジャンパーは青を基調とし、ロゴデザインはフェリーが通過する白鳥大橋を背景に走るボルタ人形をあしらった。