アジア大会、マラソン男女代表が抱負 井上「金メダルを狙う」

08/23 12:00 , 08/23 12:19 更新

ブンカルノ競技場周辺で練習する井上大仁=ジャカルタ(共同)

 【ジャカルタ共同】マラソンの日本代表男女4選手が23日、取材に応じ、昨年の世界選手権にも出場した男子の井上大仁(MHPS)は「状態は悪くない。金メダルを狙いたい」と述べ、日本男子8大会ぶりの頂点を目標に掲げた。レースは男子が25日、女子は26日の午前6時(日本時間8時)にそれぞれスタートする。

 井上は「日本よりはまし。ポジティブに捉えている」と冷静。園田隼(黒崎播磨)は「自分の走りをしたい」と意気込んだ。

 野上恵子(十八銀行)は「それなりの結果を出さないといけない」と表情を引き締め、田中華絵(資生堂)は「タイムより順位を意識する」と話した。