競泳男子800リレーで道産子坂田「金」 アジア大会

08/20 18:24 , 08/21 00:50 更新

拳を突き上げて2連覇を喜ぶ坂田怜央(右から2人目)=20日、ジャカルタ(藤井泰生撮影)

 【ジャカルタ大矢太作】ジャカルタ・アジア大会第3日は20日、競泳女子の池江璃花子(ルネサンス)が50メートルバタフライと100メートル自由形で優勝。前日の400メートルリレーと合わせて3冠となった。

 男子は800メートルリレーで帯広市出身の坂田怜央(イトマンSS)を擁する日本が金メダル。坂田は今大会で道産子勢初のメダルを獲得した。200メートル個人メドレーは萩野公介(ブリヂストン)が2位、瀬戸大也(ANA)は4位。レスリング女子は50キロ級の入江ゆき(自衛隊)が銀メダル、62キロ級でリオデジャネイロ五輪優勝の川井梨紗子(ジャパンビバレッジ)は銅メダル。馬場馬術団体の日本が金メダルだった。