声援受け鉄人懸命の走り ビホロ100キロデュアスロン大会 藤村さん2連覇・1部女子

08/20 05:00

シラカバ並木の間を自転車で駆け抜ける選手たち。道内外から267人が出場した

 【美幌】19日に美幌町で開かれた、ランニングと自転車のタイムを競う「第32回ビホロ100キロデュアスロン大会」(実行委、北海道新聞社など主催)には道内外の267人が出場し、青空の下で、懸命の走りを見せた。町民は沿道などから鉄人たちに大きな声援を送った。

 柏ケ丘陸上競技場を発着地に行われ、メインはランニング2回計20キロ、自転車80キロを走る1部。スタートした午前7時は曇りで気温13・6度とやや肌寒かったが、晴れ間が広がり同11時には23・1度に上昇した。

 最終の第2ランは多くの選手が苦しげな表情を浮かべたが、沿道やゴール近くに集まった家族や友人らの「最後まで頑張れ」といった声援を背にゴールした。