ボッチャ、日本は銀メダル 世界選手権

08/18 23:39 , 08/19 06:43 更新

チーム(脳性まひ)決勝でタイと対戦する日本の広瀬(左)、中村(左から3人目)、杉村(左から4人目)=リバプール(共同)

 【リバプール(英国)共同】ボッチャの世界選手権は18日、英国のリバプールで行われ、3人制のチーム(脳性まひ)の決勝で、日本はタイに4―5で敗れ、銀メダルだった。2016年リオデジャネイロ・パラリンピックに続く準優勝となった。

 日本は今大会の個人(脳性まひBC2)で銅メダルを獲得した杉村英孝(伊豆介護センター)を中心に決勝に進出。リオ大会決勝でもタイに屈した。

 ボッチャは球を投げて目標球に近づけるかを競う重度障害者向けの球技。