<ドローンで再発見>2 地球岬=室蘭市 夕日に染まる灯台幻想的

08/07 05:00 , 08/07 13:26 更新

夕焼けに染まる灯台と地球岬の断崖。幻想的で息をのむ美しい景観が眼前に広がった(小型無人機使用、野沢俊介撮影)

 高さ約130メートルの断崖絶壁の上、1920年(大正9年)に点灯を始めたチキウ岬灯台の白い建物が立つ。崖が連なる絵鞆(えとも)半島の太平洋側の南端に突き出た先が地球岬だ。北側に広がる工業地帯と対照的に、多くの海鳥が生息する自然に満ちた場所でもある。



 道央圏で見慣れた建物や構造物も少し上空から眺めると、いつもと違った表情が見える。小型無人機(ドローン)を飛ばし、普段はなかなか見られない視点から風景を楽しんだ(紙面と「どうしん電子版」の掲載順は異なります)。