サッカー女子は常盤木学園が優勝 インターハイ第5日

08/05 19:33 , 08/05 19:41 更新

優勝し喜ぶ常盤木学園イレブン=藤枝総合運動公園サッカー場

 全国高校総体(インターハイ)第5日は5日、静岡・藤枝総合運動公園サッカー場などで行われ、サッカー女子決勝で常盤木学園(宮城)が昨年優勝の日ノ本学園(兵庫)に3―0で快勝し、初の頂点に立った。

 陸上は男子800メートルで2年のクレイ・アーロン竜波(神奈川・相洋)が1分50秒05で優勝した。200メートルは男子で高木悠圭(東海大静岡翔洋)が21秒13、女子で壱岐あいこ(京都橘)が23秒78で制した。男子やり投げは2年の中村健太郎(大阪・清風南海)が69メートル84で勝ち、女子三段跳びは河添千秋(愛媛・松山北)が12メートル61で優勝した。