道職員が酒気帯び運転、摘発2度目 八雲で道路見回り出勤

07/11 22:19 , 07/12 04:36 更新

 【函館】渡島総合振興局は11日、函館建設管理部八雲出張所の主幹級の男性職員(58)が渡島管内八雲町内で同日、道交法違反(酒気帯び運転)容疑で摘発されたと発表した。職員は1998年、稚内土木現業所(現稚内建設管理部)歌登出張所勤務時にも酒気帯び運転で摘発されていた。

 振興局によると、男性職員は11日午前1時15分ごろ、同町内で車を運転していた際、八雲署のパトカーに停止を求められ、基準値の2倍を超えるアルコールが検出された。職員は10日午後9時から、町内の自宅でジンの水割りを2合ほど飲み、当時は道路パトロール出動の連絡を受け、出張所に向かう途中だった。