道議所得、平均1489万円 5年連続増

07/02 11:58

 道議会は2日、2017年分の道議の所得を公開した。17年に道議を務めた101人のうち、公開対象となった98人の所得総額の平均は、前年比12万円増の1489万円で、5年連続で増加。期末手当の支給率が上がったことが影響した。

 公開対象は、所得報告時の18年4月時点で道議で、かつ17年の1年間を通して道議を務めた人。17年9月に衆院選出馬のために辞職した元職1人と、死去した2人は対象外となる。1人当たりの年間の議員報酬(議長、副議長を除く)は、期末手当を含め1284万円。前年は1281万円だった。16年12月の条例改正で、期末手当の支給率が上がったためという。