七光星に輝きを 新・北海道考

連載「七光星に輝きを」 北海道の今に真正面から

 歯止めのかからない人口減少や少子高齢化は、経済活動に影響を及ぼすだけでなく、税収の減少や医療費の増加、地域コミュニティーの崩壊を招く可能性もはらみます。長期連載「七光星に輝きを― 新・北海道考」では、こうした現状と真正面から向き合い、北海道の新たな針路をどう描けばいいのかを考えます。

次代のモノサシ
第2部 考察・福岡経済
第1部 変わる大地と海
地球温暖化による気候変動などで変容する道内の農水産業。その最前線から、食料基地・北海道を守るための方策を探る。
第1部 プロローグ
札幌集中のリアル
取材を終えて
番外編
第6部 考察編
 連載最終部となる第6部はこれまでの取材を踏まえ、3人の担当記者がそれぞれの視点で人口減少時代の「縮み方」を考察する。
第5部 地域交通の明日
 札幌一極集中の影響でJRやバス路線など公共交通の維持が難しさを増す中、地域住民の足を守るための方策を探る。
第4部 広がる教育格差
 急速に進む少子化や人口の札幌一極集中が、教育分野にもたらすゆがみに焦点を当てる。
第3部 揺らぐ地域除雪
 北海道の冬の「宿命」とも言える除雪。連載第3部では、少子高齢化や核家族化を背景に、雪が札幌一極集中や道内地方の過疎化にどんな影響をもたらしているのかを探る。
第2部 ゆがみの実相
 膨張都市・札幌との格差が広がる道内各地を歩き、現状を報告する。
第1部 膨張の断面
 道内各地からヒトやカネを吸い寄せながら膨張を続ける札幌。その最前線から現状や課題を報告する。
プロローグ サ高住の人々
 札幌市内で最もサ高住が集中する中央区。この激戦地に特化して2棟を運営するロータスに焦点を当て、入居者や職員、経営者たちの人間模様を追いながら、膨張が続く道都のリアル(現実)をひもといてみたい。
事前特集
ニセコのキセキ  世界有数のリゾートに飛躍しつつあるニセコ地域。そのキセキ(奇跡、軌跡)には、地域経済の縮小に直面する道内の地域再生に向けたヒントがあるはずだ。激変する「世界のニセコ」を2020年2月から8月にわたって多角的に深掘りした。ニセコのキセキはこちらから
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